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螢火(ほたるび)について

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すべては、被災された方のために

螢火は、地域が”自分の足で自分の手で前に進む”をサポートする 災害復旧復興支援​団体です。

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朝倉豪雨を機に

2017(平成29)年におこった九州北部豪雨は、朝倉市、東峰村、日田市に深刻な被害をもたらしました。

私たちは、朝倉市の甚大な被害に対して、ボランティア団体JRVC(日本レスキューボランティアセンター)「チーム螢火」として有志メンバーを集め、活動をスタートしました。

チームとして最初に活動したエリアは蛍が有名な高木地区。災害で蛍の住み処の木々が流されてしまいましたが、「この蛍たちが戻ってくるまで手を差し伸べよう。蛍の光のような希望の光を与えよう」 という思いを込めて、チーム「螢火」と名付けました。

柿畑に埋まったシンク
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自分の足で、自分の手で前に進む

被災した家屋などの建物内の片付けや救援物資を募って届けたり、農地の復旧作業など、活動を行う中で感じたことは、​被災された方が"自分の足で、自分の手で、前に進むこと"の大切さでした。

被災地の復旧・復興には多大な労力も時間がかかります。
どこから手をつけたらいいのか、途方に暮れるしかない被災者の方。

そして、ボランティアにできることにも限りがあります。

ボランティアが一方的に「何かをしてあげる」のではなく、被災者の方も一緒に動いて自立を促していく、ということがボランティアの役割だと思います。

被災地がその後どうなるか、それは被災地に住む方々にかかっています。

被災された方が自分の足で、自分の手で前に進んでいくサポートをする、それが私たちボランティアができる災害復旧復興支援だと思っています。

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防災教育の必要性

2017年の九州北部豪雨に続き、2018年の西日本豪雨。

毎年のようにどこかで起こる夏の豪雨災害は、一過性のものではありません。

そして、自然災害の爪痕は、何年何年も大きく残ります。

いつどこで起こるかわからない自然災害に備えて、普段から防災意識を高く持っておくことや、もしもの時に備えておくことはとても大切です。​

螢火では、朝倉の豪雨災害を忘れないように、そしてこの経験を活かしていくために、災害ボランティアの育成や地域に出向いた防災教育を行なっています。

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​一般社団法人化と
常設災害ボランティアセンター

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2021年3月11日に、螢火は、『災害支援チーム螢火』から『一般社団法人 螢火』になりました。

​あの日を決して忘れないという想いからこの日を選びました。

これから私たちは何をすべきなのかを今一度考えていきたいと思います。

そして、同月、うきは市社会福祉協議会と協同で、常設災害ボランティアセンターを開設しました。

JAにじ農業協同組合さまから事務所をお借りし、平時は、災害ボランティア育成、防災教育などの社会貢献活動を行い、災害時は社協さんと連携し、プロボノ系のボランティア拠点として、また各被災地の後方支援基地として運用していく予定です。

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活動実績

<2017(平成29)年九州北部豪雨災害>
・復旧ボランティア活動、農業復旧ボランティア活動(H29/8~R1/5)延べ人数1000人以上
・仮設住宅林田団地支援活動(H30/5~R1/8)事務作業補助、イベント開催協力
・引越し支援活動(R1/7~8)全5回 延べ人数60人
・蛍育成活動「ほたるの学校」協力 継続中 延べ人数 50人

 

<2018(平成30)年西日本豪雨災害>
・広島県三原市船木支援センター後方支援(H30/7~8)
・ボランティアバス運行(H30/9~10) 延べ人数35人
 
※ 2017~2018年の活動の記録はコチラのblogに掲載しています。


<2019(令和元)年 豪雨災害>
・筑後市、広川町にて被災住宅復旧作業と社協の支援実施
・武雄市、佐賀市金立町にて災害復旧活動(R1/9~R2/3)
・千葉県、東北地方被災地への後方支援活動(メッセージ付アシスト瓦231枚、メッセージ付土嚢袋200枚以上)

 

<2020(令和2)年7月豪雨>
・熊本、大分団体への後方支援活動(支援金、支援物資募集)
・福岡県大牟田市 家屋復旧活動、農業復旧活動(R2/7〜R3/4)


<表彰>
・令和2年度 福岡県防災賞(県知事賞)受賞

 

<2021(令和3)年3月 法人化>
・一般社団法人化

・うきは市社会福祉協議会と協同で、常設災害ボランティアセンターを開設

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